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ベストモータリング

どうも、自動車好きな僕です

はじめまして~。みなさん何か趣味ってありますか?僕の趣味は、自動車なんです(^^)仕事も自動車に関連してるんですけどね!!マニアとまではいかないけど、自動車の運転も好きですし、レースを観戦するのも好き、お気に入りの自動車を眺めているのも好きですね。そして自動車雑誌を読むのも好きです。話は少し変わるんですけど、この間、某カー用品店に行ったら、他のお客さんが「最近、自動車雑誌って置いてないよな~」って話してました。確かに~~~~。昔はけっこう書店にも、カー用品店にも置いてあったし、自分もけっこう読んでたな~とか思って。仕事場で読むから気づかなかったけど、最近、世の中から自動車雑誌の存在が確かに消えているような・・・・。こんな出来事があってから、日本の自動車雑誌について勝手に語ったり、振り返ったりしたくなりました(笑)お時間があったらどうぞお付き合いください☆

DVD雑誌『ベストモータリング(Best MOTORing)』

自動車好きのなかでも愛読されていたという自動車雑誌がベストモータリング!!ところが2011年に休刊になってしまったんですよ・・・・・・・。僕もベストモータリングは休刊になる直前まで、ちょこちょこ読んでましたよ~!!!自分の興味のある特集の時とかに買ってました~(^O^)DVDでその自動車の臨場感が少し味わえる気がして好きな雑誌だったんですけど、残念だな~。

ベストモータリング休刊の表面的な理由

ベストモータリングが休刊になった理由は、ベストモータリングのブログで書いてあったように、『若者の自動車離れでDVDが売れなくなった。ごくごく一般的な理由としては間違いではありません。今は、そうご理解ください。』ということなんです。意味深な感じ。本当は違う理由ですよって、さも言いたげなね。この理由も間違ってはいないと思いますけどね。最近の若者は自動車持たないですし、興味ないみたいですからね~。カッコイイ自動車をDVDで映して売るだけでは、若者の興味はまったく突き動かされないでしょうし・・・・・。僕なんかは眺めてるだけで幸せな車種とかもあるんで、自分の好きな車たちが走っている映像だけで嬉しいってゆうところがあるんですけど(^O^)でもレース用の自動車がバトルしてくれたり、エンターテイメント性が強いのも嫌いじゃないかな♪そんなこんなで、ベストモータリング休刊の表向きの理由は、若者の自動車離れでDVDが売れなくなった、こういうわけですよ。でも実際はね・・・・・・。

ベストモータリング休刊の本当の理由

いろんなネット情報や仲間の情報で、結局ベストモータリングの休刊の理由は、『ベストモータリングの内容があまりにも編集者に操作されすぎて、真実とだいぶかけ離れてしまうようになったから。』ということです。本来は、車好きが車好きのために、正しい車の情報を乗せて自動車業界を盛り上げていこう!!!というのがベストモータリングの方向性。でも、だんだん、見ている人が楽しいようにと娯楽性を強めていく、いわゆる『やらせ』のような内容に変わってきてしまったんだそう。このベストモータリングに出ていたキャスターの中谷明彦(なかやあきひこ)さんも、だんだんと変わっていてしまったベストモータリングの方向性にこれ以上ついていってはいけない、自分の信念は曲げない、ということでベストモータリングを離れたそうなんです。かっこい~~~っす~~~~O(≧∇≦)Oこの中谷さんはすごい人なので、あとでまたご紹介しますねん~♪♪結局、内容がお粗末になってしまっては、休刊せざるを得ないということで編集長も決断したのだそう。休刊って言っても、実際は廃刊ってことですからね。復活するのか、しないのか。自動車好きにとっては本来の姿を取り戻して復活してくれたら嬉しいですね(^^)

姉妹誌も休刊

休刊というか事実上の廃刊ですけど、ホットバージョンも同じように休刊しましたよね~。で、2&4モータリング社自体も解散しちゃってるんで、復活はしばらくなさそうだな~。アベノミクスで自動車もすこし調子出てきてるし、自動車雑誌もたぶん同じように少し売れ行き増えてるんかな~??でも、やっぱ20代とかって自動車買いに来る率低いですよ。彼らにはアベノミクスと自動車はつながらないみたい。若い人たちが買ってくれないとこれからの自動車雑誌業界も難しいかも・・・ですね・・・・。僕の20代っていい自動車乗ってモテたかったけど、そうゆう時代じゃないんですね(^^;)

ベストモータリングの内容

ベストモータリングの内容について書いてなかったので、ちょっと書いておきますねん~~~!!!といっても何から書こうかな。全体的には、プロレーサーがその車の特長とか、面白みを伝えてくれるってゆう感じなんですけど、例えば筑波サーキットでその月のピックアップ車種とその車種に匹敵できるような車種を戦わせて、どっちが早いかを競ったり、その月のピックアップ車種をレーサーが運転してその感触を伝えたり。あとは自家用車みたいなものを取り上げる号だったら、旅行に行くと想定して、燃費とか乗り心地とか、運転のかんじとかを伝えてくれる。だからこういうときはサーキットじゃなくて普通の道路とか高速道路とかを走るんですよ。ほかにももちろん色んな企画があるんですけど、大まかにいうとこんな感じかな~(^O^)けっこう自家用車の号は人気なかったっぽいんですけど、僕は自動車を販売しているのでけっこう自家用車の号も読みますね。こんな記事あったよー的なかんじで、いくつか書いてみましたよ~(^^)

テクニカルバトル
GT-RVスペⅡ、NSX-Sゼロ、ランエボ7RS、インプSTIRA、RX-7RZによるバトルです。
RVバトルロイヤル
1995年~1996年にかけて販売されたRVのバトルです。
輸入タイヤの見学
輸入タイヤの「オートウェイ」の社内案内映像なんかもありましたね。安いけど、値段と品質はやはりある程度比例してしまうもので・・・・。
コンパクトカーバトル
ホンダフィット1.5T、マツダデミオスポルト、日産キューブ、トヨタイストによる筑波バトルの映像もありましたね。ここらへん、自動車売るときの話のネタにしてたなあ~(笑)
軽自動車バトル
スズキワゴンRスティングレー、セルボSR、ダイハツムーヴカスタム、コンテカスタム、三菱トッポによる筑波バトルの内容です。あ、軽自動車の企画も、仕事の時に使えましたよ!!自家用車系の内容は、せっせと仕事に生かします!!我ながらエライ(笑)
新型インプレッサSTi VS 新型RX-7
筑波サーキットでこの2車種がバトりました!
GT、スポーティーカーの混合バトル
1997年~1998年に発売されたGT、スポーティカーの混合レース!
SUVバトル
マツダCX-7 2WD、4WD、ホンダCR-V ZXi、ホンダクロスロード20X、三菱パジェロVR-II、トヨタハリアー、ポルシェ、ハマーH3などが走りで対決!
スイフトスポーツ2012モデル
スズキ“スイフトスポーツ”2012モデルについての走行感や機能についての映像!
プリウスのクラッシュセーフティシステム
プリウスのプリクラッシュセーフティシステムは本当にいいのか!?を調べる映像。
MOTEGIにてバトル
1997年のオープンしたばかりのMOTEGIでのバトル映像!
耐久レース
耐久レースの模様を一部紹介する映像。耐久レース好きの僕は、この映像好き(笑)耐久レースマニアかも。
高級車対決
LEXUS LS460、AUDI A8、BMW740、Mercedes-Benz S550によるバトル!!これは面白かった!!やっぱり高級車かっこいいわ~。レクサスの「L」マークがレクサスの「レ」に見えて仕方ないのは・・・・僕だけ!?そこがレクサスをあまり好きになれない理由(笑)くだらな~(^^;)
スーパースポーツ対決
ポルシェ911ターボ、ポルシェカレラ、ポルシェカレラS、フェラーリ360モデナ、ホンダNSX-R、日産フェアレディZの対決(>o<)わ~~~お!!!!ぎがんとかっこええわ~!!!!あ、しょこたん語です。
アウディTT RS クーペ
アウディTTシリーズに、最もパワフルな「TT RS クーペ」が登場したときの検証映像です(・。・)クーぺにしては走るかんじかな~。てか、ドライバーの腕がいいのかな(。・・。)
筑波バトル
インテグラタイプR、シビックタイプR、インプレッサ、ランサーエボリューション、シルビア、180SX、フェアレディZ、ロードスター、SW20型MR2、FD3S型RX-7 、スカイラインGT-R、NSXなどなど・・・・。筑波バトルで面白い戦いを見せてくれた自動車たちはたくさんあります。スポーツカーは自分ではなかなか乗らないし、ましてやバトルなんてできないから、映像で見せてくれると疑似体験のようでワクワクする僕です(笑)戦いの、そして筑波サーキットの臨場感が伝わってきて本当にいい企画でしたよ。

ベストモータリングが流行った理由

僕からすると、ベストモータリングはその昔は流行った雑誌だと思いますよ(^^)創刊のころはビデオで発売されていたそうで、まだまだ高価なビデオを1480円で売ってしまうという驚き。品質の高さに対して、値段が安いということも大きな影響力となって、「ベストモータリング」は創刊号からいきなり売り上げが好成績だったそうですよ~☆それでも一時期、ベストモータリングも売り上げが伸び悩むことがあったそうです。そんな時、その負け空気を払拭したのが、ベストモータリングの大人気企画となる「筑波サーキットバトル」なんだそうです(V^-°)このバトル企画を提案したのは中谷明彦さんだったとか(^^)

お得な情報★