ベスモ疾風録

 

ベスモ疾風録著者紹介

正岡貞雄&土屋圭市正岡 貞雄

1936年 北九州市八幡東区生まれ。71歳。


1959年、講談社入社。1974年、総合誌「月刊現代」編集長就任。
1977年、当時の講談社の方針によりジョイント・ベンチャー開発の特命を受け、首都圏中古車販売グループと共同して三推社を立ち上げ「ベストカーガイド」(のちに「ベストカー」と改める)を創刊。
徳大寺有恒、黒沢元治の執筆陣を構築すると同時に、作家・五木寛之やジャーナリスト・内藤国夫といった同時代の才能を誘い込むなどして、それまでのクルマ専門誌に風雲を巻き起こす。その一方で、クルマを理解する近道はサーキットランにあり、と45歳にしてA級ライセンスを取得、「富士フレッシュマン・レース」など多数参戦。
そのレース体験をヒントに、1987年、「ベストカー」の映像化を志し、「2&4モータリング社」を興し、社長兼編集長として「べストモータリング」創刊に取り組む。2000年、社長を退任。現在は、ルーツ紀行や対談の企画構成などの執筆活動を行う。