- 最終回 『燃えよ!われらが《ベスモDNA》』 最終回
- 第十九回 『《辺須紋組》内部抗争始末』
- 第十八回 『スカG神話の内幕Ⅲ 18年目の復活劇よ、本物であれ!』
- 第十七回 『スカG神話の内幕Ⅱ Rが敗れる日』
- 第十六回 『スカイライン神話の内幕・序章』
- 第十五回 『新名物《チャンピオンズバトル》恐るべし!』
- 第十四回 『疾風怒涛の快進撃!《スーパーバトル》主役マシン列伝』
- 第十三回 『池沢テスタロッサからF40への《スーパーバトル》進化劇』
- 第十二回 『総額1億円のドラマ『スーパーバトルへの道』』
- 第十一回 『続・ドラテク特訓シリーズの《素晴らしき問題児》たち』
- 第十回 『ドラテク特訓シリーズの《素晴らしき門弟》たち』
- 第九回 『業界最速《走り屋》編集部の実戦バトル in SUGO』
- 第八回「抱腹絶倒「雪の筑波バトル」一部始終」
- 第七回「筑波バトル劇場の主役たち」
- 第六回「新しい風・土屋圭市の「異端」から「正統」へのシフトチェンジに乾杯!」
- 第五回「ガンさん「不死身」の秘密。そして道場破りの登場!」
- 第四回「黒沢元治不死鳥伝説の源流」
- 第三回「忘れじのお宝映像たち=ピケとセナ、そして徳さん、ガンさん」
- 第二回「君よ、明日の「ライジング・サン」たれ!」
- 第一回「創刊号とその前夜」
ベスモ疾風録著者紹介
正岡 貞雄
1936年 北九州市八幡東区生まれ。71歳。
1959年、講談社入社。1974年、総合誌「月刊現代」編集長就任。
1977年、当時の講談社の方針によりジョイント・ベンチャー開発の特命を受け、首都圏中古車販売グループと共同して三推社を立ち上げ「ベストカーガイド」(のちに「ベストカー」と改める)を創刊。
徳大寺有恒、黒沢元治の執筆陣を構築すると同時に、作家・五木寛之やジャーナリスト・内藤国夫といった同時代の才能を誘い込むなどして、それまでのクルマ専門誌に風雲を巻き起こす。その一方で、クルマを理解する近道はサーキットランにあり、と45歳にしてA級ライセンスを取得、「富士フレッシュマン・レース」など多数参戦。
そのレース体験をヒントに、1987年、「ベストカー」の映像化を志し、「2&4モータリング社」を興し、社長兼編集長として「べストモータリング」創刊に取り組む。2000年、社長を退任。現在は、ルーツ紀行や対談の企画構成などの執筆活動を行う。
